仲介者が存在する賃貸の物件利用は便利です

賃貸で部屋を利用する場合、オーナーと管理を兼ねた大家さんが一緒という場合があります。不動産会社などが管理を行っている場合もあり、私は両方の物件を利用した経験を有しています。居住する分には、どちらが良い、悪いという内容を明確に感じた訳ではありません。しかし、オーナーの方が直接管理を行っている場合には、個性が強いと感じます。

私が借りた物件は、オーナーの大家さんが同じ建物内に居住していました。建物周辺の不具合などが発生した場合には、全てをオーナーである大家さんに相談する事になります。オーナーの大家さんとは、良好な関係を築き、旅行に行けばお互いに軽いお土産などもあげるという状況でした。オーナーの大家さんは、80代の方でしたので、修繕など全てをご自身で行う事はできませんでした。

こちらとしても、何かとオーナーの大家さんの年齢に気を遣う場面がありました。多少の事であれば、私自身で修繕する事などもありました。勿論、自分勝手にリフォームをするという意味ではありません。一方で、不動産会社などが管理を行っていると、何かあった時に気軽に相談できるのはメリットでした。

オーナー兼大家さんの物件を経験したせいかもしれませんが、管理会社が仲介していると便利だなと感じました。無理難題を要求するのではなく、ちょっとした修繕が必要な場合にも、相談すると直ぐに対応してもらえたからです。賃貸で部屋を利用するのは、お借りしている状況ですので、こちらもできるだけ綺麗な状態を保つ事に努めます。唯管理会社が存在していると、万一の時などにも精神的な気兼ねなどが無く、相談できるメリットを私は感じます。

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