賃貸の内見を徹底的にする

賃貸の良い物件を見つけるためには内見を徹底的にするべきだと言われることが多いようですが、これは時間のある人の場合です。時間があって、そろそろ引っ越しでもしようかと思っているくらいの人なら内見をたくさんするのは良い方法だと考えられます。しかし、時間に限りのある人なら3つから5つくらい見れば十分です。その中で気に入ったものに決めるくらいが調度よいです。

なぜかというと、たくさんみてもだいたい同じような物件ばかりだからです。通常、不動産屋で賃貸を探すときには、エリアや家賃は最低でも条件として提示するでしょう。同じエリアの中で、同じ家賃の物件から選んでいくわけですが、エリアと家賃が同じであれば、だいたいその範囲でできることは同じようなものです。3つくらい内見すれば、だいたい同じようなものだということに気がつくでしょう。

5つ見ても、特に新しい発見はないでしょう。たくさん内見しても、同じようなものをたくさん見るだけのことです。もちろんですが、中には優良物件を見つけられることもあります。もしも優良物件を見つけたのであればラッキーですが、たとえば1月から3月くらいの繁忙期に見つけられる可能性は非常に低いと考えられます。

それを考えれば、賃貸を探すときには3つ目までに決定してしまうくらいの覚悟を持っておいたほうが良いと考えられます。急いでいる人なら、1つ目で80点と思ったら決めるくらいのほうが、スムーズに探せます。

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