神戸で賃貸物件に借りて住む際に必要となる書類

神戸市内の賃貸物件に住む場合は、その物件を取り扱っている不動産業者と契約を締結することになりますが、そこに至るまでの過程ではいろんな書類を用意しなければなりません。書類の量は、購入する時や新築する時ほど多くはないので、予定通りに神戸市内の賃貸物件で生活を始められるようにするためにも、日程に余裕をもって、過不足なく準備をしたいものです。神戸市内で賃貸物件を借りるまでに主に必要となる書類は、身分証明書、住民票の写し、印鑑登録証明書、収入証明書類、預金通帳で、連帯保証人が必要な場合は承諾書も加わります。通帳以外の書類は、連帯保証人を用意しなければならない場合はその人の分も提出することになるので、事前に用意してもらうよう頼む必要があります。

書類以外では、申込金や手付金などを支払える現金や、実印、銀行印を忘れずに準備しましょう。必要書類を集める際にはいくつか注意しなければならない点がありますが、その中でも特に気をつけたいのが、住民票の写しについてです。近年、不動産業者に入居を申し込んでくる人の中に、個人番号が記載された住民票の写しを提出してくる人がいます。個人番号は現在、税と社会保障に関する手続きをとるときだけに利用されるため、アパートやマンションの入居申込書を提出する際に、不動産業者は個人番号が記載された書類を受理することが法律上できません。

市区町村役場から住民票の写しを手に入れる場合は、必ず個人番号の記載が無いものを選択しましょう。

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