神戸の賃貸マンションに入居するときに用意すべき費用

神戸市内には賃貸マンションの物件がたくさんありますが、どこを選んだとしても入居時にはたくさんの費用がかかります。そのため、神戸で賃貸で入居するマンションを探している段階から、手続きの中で必要となる費用を支払えるだけのお金を貯めておくことが重要です。神戸の賃貸マンションに入居するための手続きは、不動産業者に入居申込書を出すところから始まりますが、業者によってはこのとき数千円から賃料1ヶ月分の費用を申込金として請求してくるところがあります。この費用は、契約が締結されれば保証金にあてられますが、入居がキャンセルとなった場合は返金するところとそうではないところがあり、対応が分かれているので注意が必要です。

その保証金は、関東圏でいうところの敷金と礼金の両方の役割を兼ねたような性質の費用で、金額は賃料の3ヶ月から7ヶ月程度が相場となっています。もし、入居後に賃料の支払いを滞納させたときは保証金の一部が支払いにあてられ、退去後の原状回復工事が必要となった場合はその工事費用の支払いに用いられます。そして、退去時に使われていない保証金がある場合は、そこから一部が返還されます。近畿圏では、この返還される部分のことを敷引きと呼んでいます。

神戸の賃貸マンションへの入居時に必要となる費用はこの他にも、契約日から次の家賃支払日までの日割り賃料や、火災保険料、宅建業者の仲介で物件を借りたときに支払う仲介手数料、第三者の侵入や窃盗を防ぐための玄関の鍵の交換費用などが挙げられます。

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