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非正規雇用でも組める住宅ローン

ここ10年で非正規雇用者が増え、この国全体の平均収入も減少しています。非正規雇用の割合は3割から4割と言われていますが、その実態は貯金はできず、その月に暮らしていくお金を稼ぐのにいっぱいいっぱいという点です。その反面非正規雇用でもお金を堅実に貯めている人がいるのも事実です。中には住宅ローンを組んで住宅を購入する人もいます。

一説では非正規雇用は住宅ローンを組みにくいという話がありますが、その実態は確かに組みにくい一面もあるが組むことは可能であるというのが一つの結論になるはずです。では、どのような基準をクリアすれば非正規雇用でも住宅ローンを組むことができるでしょうか。まず、金融機関から借りる場合は、かなり厳しい条件になります。銀行によって基準が違いますので明確にいくらぐらいなら借りることができるとは言えませんが、少なくとも1000万円単位で貸してくれるところはあまりないでしょう。

住宅を担保にすれば借りることは可能かもしれませんが、住宅ローンの数倍金利が高くなります。住宅ローンを確実に借りる場合はフラット35を利用すれば借りることはできます。借りることができる条件として、ほかにローンを組んでいないこと、頭金を住宅の価格の2割以上は用意すること、信用取引でブラックリストに載っていないこと(過去5年の間に消費者金融で借りて返していない、あるいはローンを踏み倒したなど)などの条件が必要です。世間で重要だと言われている勤続年数などは実はそれほど重要ではありません。

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