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シロアリ駆除の効果的な対策

time 2021/02/21

シロアリ駆除の効果的な対策

シロアリ駆除は、新築住宅でも考慮されて、柱や土台を床と組み上げた時点で、専門業者の手により、防蟻剤を塗布します。床下から床上の腰ほどの高さまで刷毛などで壁板を張る前に施し、その他塚柱をプラスティック性のものにしてシロアリの被害から住宅を守ろうとする認識が一般的になってきています。ですが、経年劣化と言う住宅の状態は、どの住宅も逃れることはできませんから、十年もすると雨や湿気などの影響で、その効果も薄れてくることが考えられます。啓蟄と言われる陽気の上がる時期に、特にシロアリの活発になる入梅前後には、杭や枯れ木や古民家などの庭先で空気中に群れて舞い上がる巣別れ行動を見ることがあります、これは新たな女王アリが番となり働き蟻と共に別の巣への移動です。

地上に降りると羽を落とし、地上に潜ったり枯れ木などに巣を作り始めるのですが、この時が住宅にとっては、一番注意を必要とします。シロアリ駆除は床下や家の周りに消毒も兼ねて、水で希釈した乳剤を撒布します。地上に浸透させるには一番大切なことですが、水が家にとっては危険なのは当然です。が、薬剤を含んだシロアリへの効果と揮発性も考慮された薬剤には、あまり考えなくともよいでしょう。

地面で蒸発する湿気は大敵ですが、散布後の下地処理として、石灰粒を一面に敷いたりビニールで対応したりすることも有効です。土台に一定の間隔で油剤を注入したりする、シロアリ駆除の荒療治のような施行がありますが、直接木部を食害しているシロアリには最も効果的な処理法です。ドリルなどで開ける穴は継ぎ手や強度に合わせて工事が行われますから、土台への悪影響はあまり気にする必要はありません。この段階になる前に、点検や適切な施行の中、問題がある時には、施行を見直し中断をしたりする判断を求めることがあります。

これらは安全な住宅の維持のためですが、信頼できる専門業者へ依頼することをお勧めします。

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