自分でできるねずみ退治法

ねずみが出現した場合、早急に対策を講じなければなりません。駆除業者に依頼すれば、確実性、即効性を期待できますが費用がいくらかかるかがネックになります。見積もりを出してもらうというのも一つの手ですが、自分で退治すれば手間はかかりますが費用を抑えられます。すでに家の中に入り込んでしまっているねずみの対策として、ホームセンターなどで売られている退治グッズを使います。

退治グッズには・バネ式の罠・カゴ式の罠・粘着シート・毒餌があります。それぞれ特徴がありますので必要に応じて使い分けたり併用したりする必要があります。①バネ式の罠通りそうな場所に置き、バネで挟み込む圧力を利用して捕まえます。捕まえた場合は死んでいます。

設置が簡単で何度でも利用できるのがメリットです。②カゴ式の罠バネ式から発展したもので、かごに閉じ込めるタイプです。設置にやや場所をとるのと、生け捕りにするのでその後の処理が必要になります。③粘着シート通りそうな場所にシートを置き、くっつくのを待つタイプです。

生きたまま捕まえるのでその後の処理が必要です。シート自体は他のタイプと比べると安価ですが、埃が積もると粘着力が薄れます。また、餌でおびき寄せるのではないので、ねずみが通りそうな場所に的確に置かなければなりません。④毒餌ねずみが食べそうな場所に毒餌をおいて、それを食べて死んだねずみを後から回収する方法です。

但し、幼児やペットがいる場合、誤飲、誤食しないか注意しなければなりません。また、見えない場所で死んでいることもあるのでその死骸を探さなくてはならないのもデメリットといえます。超音波でイノシシ対策のことならこちら

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