これから増えるiotデバイス

iotデバイスはインターネットに繋がるようにしたデバイスのことで、従来パソコンやスマートフォンだけだったネットワーク環境が家電製品などに広がることになりました。

どこでも情報が入手できる時代から、どこにいても操作できる時代に変わりつつあります。iotデバイスはネットワークにつながることで情報を共有したり、制御ができたりするもので、例えばエアコンがネットワークに接続されることにより、帰宅前にスイッチを入れることができたり、インターフォンがどこにいても受けられるようなメリットがあります。

だんだんと家の中と外の垣根がなくなり、どこにいても家にいるのと同じ環境を利用できるようになってきています。最近では録画した番組を外出先で見られるようになって、見たい番組があるからと家にいる必要すらなくなりました。そのほか冷蔵庫がネットにつながれば、買わなければいけないものがお店にいながら確認できるようなサービスも可能となります。

今後はさらに増えることが予想されるiotデバイスですが、想像しなかったものとつながるようになるはずです。例えば電気ポットで家族の安否を確認したり、レシピが取り寄せられるレンジなど、その可能性は限りがありません。家具などにも広がれば、コーディネートを考えてくれる衣装ダンスなどもありえるかもしれません。便利な生活を取り入れるためにiotデバイスを利用して、さらなる進化を遂げることになりそうです。

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